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sayaka'sblog

思っていることを伝えるのがあまり上手ではないので、ここで自分の考えの整理や活動の振り返り、調べたことなどをお伝えします。

地域活性交流会 vol.2

 

昨日は地域活性交流会 vol.2に参加をしてきました。

 

ざっくりタイムテーブルは

アイスブレイク→志を語り合う→質疑応答・交流  という感じ。

私自身は割と方向性や意見がふわふわしたまま参加をしたのですが、参加していた方はしっかりとしたビジョンを持っている方がほとんどで、すごいなあ!とただただ感銘するばかりでした。

ただ、私もお話ししていくうちにやりたいこと・やれることが増えてゆき、少しずつ将来の自分の方向性が見えてきたかな、と思います。

地域活性以外のことにもアドバイスを頂いたり…この場を借りて、本当にありがとうございました!

 

ちなみに、私の志としては、地域活性化と次の2つのことを結びつけて若者に社会への興味・関心を持ってもらうためのきっかけづくりがしたい、と考えています。

まず1つ目は日本の子供の貧困、いわゆる子供の相対的貧困です。(相対的貧困とは、日本の平均所得の半分以下しかない状況、人を指します。) 相対的貧困の場合、経済的な理由で大学への進学を諦める場合も少なくありません。そういった学ぶ意志はあるにもかかわらず学ぶことができない人を減らす為にも、地域で自習室や塾を開くなど連携を図れれば、と考えています。

2つ目は第3の居場所づくりです。私たち中高生は学校と家で日々の生活は完結してしまい、中々外を知る機会がありません。だからこそ、学校か家、もしくはその両方の居場所を失った際に自分の居場所がどこにも無いと感じてしまうのだと思います。予め学校と家以外に誰でも、いつでも駆け込めて、安心できる居場所があることを知っていれば、自分を責めることや傷つけることは減るのではないでしょうか。そこで、各地域に1つ中高生の居場所となる場所を作りたいと考えています。

 

まだ構想段階で、具体的な計画や費用なども出していないので実現には時間を要しますが、絶対に実現させたいです。

 

 

P.S これから、せっかく自分のやりたいことに時間をかけて取り組むことが出来る機会が4年間もあるなら、それを最大に活用するためにも今のうちにやりたいこと・やりたくないことを早く明確にしておきたいなあ、と最近以前よりも強く感じるようになりました。

まだまだ始まったばかりで右も左も分からないような状態ですが、私の大好きな小説の一節『動いてこそみえるものがある。状況が変わらなくても見る目が変わるかもしれない。』を信じて走り続けていこうと思います。